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電子機器の高性能化や多機能化などのめざましい技術革新を背景に、電子部品へのニーズはより高度に、幅広いものへと進化し続けています。
1949年の創業以来、技術立社を自負する松尾電機は、1957年にはフィルムコンデンサを、1959年にはタンタルコンデンサを日本で初めて製造販売を開始し、以来、「品質第一」の社是のもと、信頼の技術を通して、時代のニーズに応えてまいりました。現在では、タンタルコンデンサを主力に、フィルムコンデンサ、回路保護部品の製造販売を行っております。
2006年には、福知山工場において自動車分野の品質マネジメントシステムの国際規格「QS−9000」からアップグレードされた「ISO/TS16949:2002」の認証を取得しました。また、全事業所を対象に環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001:2004」の認証を取得いたしました。
松尾電機は、グローバルなマーケティングネットワークと組織体制を活かし、ユーザニーズに素早く応える製品づくりを通してこれからも社会に貢献していきます。
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